コトワリのハナ~はてな版~

解離性障害と反復性うつ病を患っている、紗乙りかのブログになります。よろしくお願いします。

雑記 不安

私には、うつ病の時の独特な焦燥感がある。しかも大体がお金の問題である。お金の事でそんなに悩まない時は比較的体調は楽なのである。

今回楽天銀行さんから追加で6万、J.Scoreさんから30万、のと共栄信用金庫さんから30万借りた。でも仕事はその借りる手続き中に辞めてしまった。これでは嘘の申告をしているのではないかと不安だった。

だから早い内に仕事を決めないと、と思っていた。ハローワークにも何回か通った。

今日、応募先の障害者採用担当者さんとハローワークの障害者枠担当者さんと、障害者支援センターの方と私で三者面談がある。って四者面談や。

 

私の悪い癖で、仕事を決めないといけない時に、見栄を張る癖がある。出勤はサボらずに毎日行きました、とか。相手に悪い印象を与えないように嘘をつく。

違うんだ。障害者だからこそ曝け出さないといけない。休みがちであるとか、体調に不安があるとか。

支援センターの方に「隠さず話して、受け入れて貰えたら仕事をがんばりましょう」と言われて、「あぁ、そうだ」とめっちゃ思った。

騙して入って期待に応えられなかったら、それこそ裏切りだと思う。面接や体験は、会社と障害者と互いに都合が合うか調べる期間だ。だからムリならムリと言っていいんだ。

 

ずっと不安だった。

ずっと苛まれていた。

嘘をついてしまったことを。

 

日記 まだ、うつの波。

一喜一憂どころか笑えるのと死にたいの反復の日々を送っています。でも、なんであんなに死にたがってたんだっけ?とか何が悲しかったんだっけ?とか感情自体忘れてしまった。とりあえず衝動を抑えて考えるだけ考えた。死について考えてたら、脳が疲れ果てて寝てた。貰ってきたジプレキサも効いたのか。

たまには脳がオーバーヒートするくらいに考えても良いのかもしれない。

医科大の心理検査「嫌なことは無かったことにする」傾向があると出た。これがまさしく解離性障害の心理で、今回も死にたがってた事を無かったことにしたようだ。

ところで一人暮らしとまでは行かないが某我が家。カーペット敷きました。

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金沢市で一人暮らししている時は長土塀に住んでいて、そこから鳴和やひがし茶屋街、入江とか、半径3kmは勿論、野々市までも歩いて行った事があるから、この家の駐車場ないくらいでヒーヒー言うとられんな。歩けよ私。あの時みたいに。

電気工事も見積もり来て、

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143,000円準備できた。早く電気通らないかなぁ。

 

1つ覚えているのが、野々市の知人から電話来て、自分がこういう状態なのに励ますのは違うんじゃないかって思って、平松先生から聞いた「元気は出すものじゃなくて、自然に湧いてくるものだよ」ってのを思い出して、それを自分にも知人にも伝えて、そうするとなんかラクになったような気がする。

それからツイキャスやって、初見さんのコメントに励まされたりとか、元気って程じゃないけど、何となくラクだ。


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[ツイキャス] うつ症状なう / 紗乙りか(ΦωΦ)らじお #1 (2021.11.25) - YouTube

 

ところで両親のYouTube観るのの、音量どうにかならんかね。めっちゃデカい音で聴くもんで。他の人間カチ構わねぇスタイル(´・ω・`)

似た者夫婦よのう。

 

 

 

アキト記事/羨望と嫉妬

※アキトが書いた半年ほど前の記事です

 

俺の主人格は基本、他人を相手にしない。自分の中に核がちゃんとあるからだ。それはよく、主張と云う形で現れるが、彼女は主張したいのは「自分には価値観がある」と云う物で、「中身」はそう大事ではない。

ただ、その「中身」は精神障害者の割には筋が通っている事が多いらしく、彼女曰く「正義ノ言葉デviolence」らしい。(相川七瀬のトラブルメイカーの歌詞の一部)

彼女は正義と云う名の暴力で、他人を傷付けながら生きるしか無い不器用な人間だ。俺の場合は暴力と言いつつ、ただ単に肉を捌いてみたいだけだが。挽き肉が生意気に断末魔の叫びをあげるとかいよいよ真性の馬鹿かよwと思うだけ。

そんな彼女でもたまに羨望の視線で他人を見ている事がある。数年前はソニンだったようだ。理由はほぼ同い歳でギターが弾けるから、だそう。

最近だと、大嶋が「ピアノは楽譜があれば大体弾ける」と言った時だったか。

だが、彼女は純粋な羨望の眼差しで他人を見る事は皆無だ。そこには憎悪に似た嫉妬がある。誰かを羨めば、憎悪か嫉妬の炎に灼かれ、そして自己不信で身の破滅になりかける。

彼女は「他人を気にしては駄目になる」。

 

音楽関係で言えば今は米津玄師が時代の寵児だとか言われているが、彼女は米津には嫉妬しない。絵もダンスも歌も作詞作曲もやる奴だが、「羨ましくない」そうだ。彼女の嫉妬の対象は俺にもよく分からない。大嶋のピアノのほうが何クソらしいw

あと大嶋の麻雀熱にも負けるとは言っていた。俺なりの分析だが、米津は多才過ぎて逆に「極めた」イメージは無いのかも知れない。それより素人に毛の生えたくらいのギタープレイしかしないソニンや、ピアノと麻雀を極めたような一般人である大嶋の方が嫉妬対象なんだろう。よく分からないが。

主人格は多才ではあるが、本人曰く「どれもド素人より少し出来るだけ」であり、突出した才能では無い。「1つくらい極めた人になりたかった」とよく零す。本人も「羨むと憎悪に駆られる」のは解るらしく、実は「性別が男」で、ある程度の才能持ちだと、最早女性性である自分を恨むレベルである。

SDガンダムの格好良い絵を描けるのも男性だけだ、と言っていた。(女性のは可愛いらしい)

それでも性認識を男性に変えた所で「才能は努力」だとも言うので、性認識よりは実際性で悩む節はある。俺から見れば、彼女は確かに女オンナしてないが、そこら辺の男より充分「怖い」存在なので、「漢」や「侠」の方が文字的には合ってると思う。ただ、男の体にはかなりの嫌悪があり、実際性を男にしたい訳でもないらしい。性別なんか行方不明でいい、とも零していた。

羨望があると嫉妬や憎悪に駆られるのは、かなり厄介な感情で、自分行方不明なのもこれが所以との認識もある。