コトワリのハナ~はてな版~

解離性障害とうつ病を患っている、紗乙りかのブログになります。よろしくお願いします。日記系は下の検索窓で「日記」と入れてみてください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

【過去記事】アキト記事/ネコ試験3級って何だ

この記事は2020年5月7日のものです。

 

大嶋にコレを渡す主人格の神経が分からないw(良い意味で)


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大嶋も喜んでるのも分からないww

彼いわく「他愛もない会話"も"大事」。


大嶋から見て主人格は、居場所がない状態だそうだ。だから「俺の前では素直になって泣けよ」たら「ほらちゃんと俺の目見て話せよ」と、やたらと気障な台詞を零す事がある。


かと思えばピコピコ帽子(写真のもの)で一緒に遊んでたりする。

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多分だが、大嶋は主人格を歳上とは見てない(つうか見れない)だろうなとw


主人格「先生、嫌な患者さんおったらメジェドとネコが目からビーム!!って出すんで大丈夫です 」

(俺は何が大丈夫なんだろうと思ったがww)

 

と言いつつも二人でジプレキサを何mgにするかを話し合ったり、大嶋が彼女に風邪薬をPLか葛根湯か、解熱専用にカロナールか選ばせたり、彼女が特別老齢年金や連帯保証人制度の話を大嶋に教えたり、ケースワーカー混乱の二重払い遡上をやってのけたり。


極端な主人格に話を合わせる大嶋も凄いと思う。ここら辺さすが医者だと言わざるを得ない。その医者もコロナで神経すり減らしてんだからな。彼女に出来るのは予防と用心だけだ。あと服薬か。


薬や風呂や食事、金銭などに介助・助言が要るってのの介助・助言を家族じゃなくて俺がしているって言ったら大嶋は「(それに対しては)ありがとう」と言っていたな。今は主人格が全て自己責任でやろうとしているが。大嶋を喜ばせたいんだと。