コトワリのハナ~はてな版~

解離性障害とうつ病を患っている、紗乙りかのブログになります。よろしくお願いします。日記系は下の検索窓で「日記」と入れてみてください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

【過去記事】怒りたくない筈なのに

この記事は2020年5月11日のものです。

 

大嶋先生とうちのオカンとボクと、三人で話した事がある。その時ボクには12月の某日に面接の予定が入っていた。でもプレッシャーで体調が崩れて受診しに行った。


先生は問う、

「お母さん、りかさんの体調不良の理由に心当たりはありますか?」と。

オカンは言う、

「多分仕事のプレッシャーやと思う」と。

先生は続ける、

「面接は何日になったんですか?」と。


オカンが間違った日付を言ったのか、意識薄い中訂正した記憶がある。大嶋先生が激怒しそうになった、


「お母さん、ちょっと。なんで娘さんの大事な予定を把握してないんですか!」って怒鳴った。


ボクはそこでも全力で間違えた。先生を止めてしまった。


「先生、体調不良で連れて来てもらったんでオカンを怒鳴らないでください!」って。

 

なんか薄らと思った。先生は、「怒鳴りたくないのに怒鳴らなければならない時がある」と。逆で「喜んでもないのに喜んでいる振りもする」と、頭が冷静にそう考えていた。


大嶋先生は、感情がかなり顔にも態度にも出る人で、怒りで舌打ちされた事もあるし、めっちゃ笑顔で喜んでくれた事もある。


大嶋先生の本当の感情は、ボクは大嶋先生本人じゃないから分からないけど、大嶋先生は相手に対して怒りを覚えた時、怒鳴りたい時に怒鳴る。嬉しいことがあったら本気で喜ぶ。


本当の事は分からないけど、

受診の時の先生は

素直な男の人で素直なドクターだ。

 


他の先生と「何かが違う」のは、多分先生は色々と正直過ぎなんだと思う。だからこっちも、正直に先生の前では泣けるんだと思う。