コトワリのハナ~はてな版~

解離性障害とうつ病を患っている、紗乙りかのブログになります。よろしくお願いします。日記系は下の検索窓で「日記」と入れてみてください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

【過去記事】診察室

この記事は2020年5月21日のものです。

 

今回、井上先生の記事では
患者さん(成人のお子さん)と診察室に入って
親が何もかもをお医者さんに言う例を挙げられてます。(アメブロ)

 

ウチは…全く逆だ。

病院までは母が率先して送ってくれるのだが、

(先生には1人で通う練習しようと言われている。が、金沢市ぐらい庭なので行き慣れている。後述参照)

そして中待合室まで着いて来るのだが、診察室には入らねぇ(ΦωΦ)


理由を訊くと

母「お母さんと大嶋先生と相性悪いし、先生怒るから話聞きたくないねん」

 

そんな理由でりかさん、めっちゃ鬱でも自分の口で伝える。症状も把握しとかないと伝えられない。転院手続き中の薬無し、めっちゃうつ状態で転院手続きと協会けんぽ遡上とやりながら予約取った。


最近の事だが、さすがに爆発して解離性昏迷になった時はオカンが診察室まで着いてきたそうだが、記憶がない。


大嶋先生が「あんまデカい声で言えんけど、お母さん、かなりいい加減な人やな」って、コソッと言ってきた事がある。


昔なら家族を悪く言われたら

怒り狂うりかさんでした。

でもこの一言で、すごくホッとしたのだ。


あとオカンいわく

「先生はりかと話すのが楽しみなんやわ。りかも先生と話すの楽しそうやしな」

待ていw

本来、一般的に健康なら精神科に自分の主治医要らんし、精神科の主治医とは人生でなるべく会う機会ないほうが流れは自然やで( ;꒳​;  )


誰が楽しんで精神科行くねん

⬆って云うやり取りを見てた大嶋先生が

イライラを察してくれて

怒りの中和に笑わせようとネタぶっ込んでくる

(笑顔で出てくるからか余計に勘違いされてる)


なんで診察室前まで来て順番来たらそそくさと車に戻るねん。せめてめっちゃ鬱の時ぐらい代弁してくれぇぇぇ。

 

あ、でも大嶋先生は男の人としても魅力を感じます。恋愛ではなくて、人として。でも「大嶋先生」しか見た事ないから、

(プライベートな大嶋くん見た事ないから)

※敢えてくん付け。区別のためね。歳下やしな 笑

人としてどうかとかは

深入りするつもりは無いのだ。


大嶋先生の話は面白い。

うつを考えなくていいくらい笑う。

つーかツッコミどころ満載。

ツッコミが追い付かん。( ˙꒳˙ )マヂカヨ。

 

⬇大嶋先生の天然シリーズ

リカ「昔トリビアの泉ってあったじゃないですか、あれのーー」

Dr「あー、懐かしいな、レバーのやつやろ?

リカ「先生それ深イイ話です。で、トリビアの泉スフィンクスの話が面白くてーー」

Dr「知っとるで、あれ墓やって話やろ?

リカ「先生それピラミッドです。で、タモリさんおったら満へぇ絶対出んやろと」

Dr「あれタモリおったっけか?八嶋さんとかじゃなかったか?」

リカ「先生八嶋さん司会です。( ˙꒳˙ )マジかよ」

 

でも先生が合わせてくれてる感が凄くて、

合わせられるのが苦手なボクとしては、

先生の事も、実は少し苦手なんです。


診察室の外では、たまに挨拶も無いまま

無視して横切って部屋に入る先生。

でもボクが入ったら自然に「こんにちはー、どう?調子は?」って訊いてくる。この温度差が苦しい。

 

たまに思うんだ。

優しい精神科医なんて要らないって。

出会わなければ良かったなって。


淡々と処方箋書いてもらって

淡々と出された薬のんで

淡々と通院できたら良かったんじゃないかって。


でもそれだと病気なんて治らない。基本は医者は治したいから診断名出すんだよ。


それか

少しでも良くなるように治療するんだよ。

診断名なんて医者の治療方針の一部で、癌だと言われて抗がん剤治療するのと同じ。


解離性障害も、完治しなくても解離の頻度を落とす為に医者は治療をすすめる。どうもアキトに頼りっぱなしだったボクはこういう時に大嶋先生とどう接して行けばいいか分からない。。


通院の話


1人で通院するのが当面の目標であった。先生も精神2級の障害者が電車乗ってバス乗って通院出来るなんて思ってなかった。


だが、金沢市は7年住んでいたから(しかも一人暮らし)、バスも電車もお手の物である。

つうか

「1人で大阪府も東京都も

果ては沖縄県も行ってきたわ(*ΦωΦ)フンッ」

って先生に言ったら先生のほうが

( ˙꒳˙ )マヂカヨになっていた 笑