コトワリのハナ~はてな版~

解離性障害とうつ病を患っている、紗乙りかのブログになります。よろしくお願いします。日記系は下の検索窓で「日記」と入れてみてください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

【過去記事】アキト記事/雑記

この記事は2020年12月27日のものです。

 

良いのか悪いのか、彼女が「全てを背負う率」が高くなって来た。12月18日から仕事の体験をさせて貰っているが、その前にハローワークや相談支援員、障害者支援センター等と連携する段取りを取った。

 

相談支援員は半分医療関係者で、今の病院で受けた知能指数や臨床結果を閲覧する事が可能な人だ。支援センターの人々は障害者対応を「専門の生業」として仕事をしているので、この両名の対応は俺は問題ないと感じている。

 

だがハローワークの障害者窓口の奴は慣れてない。大嶋にも(彼女が)下記の内容を伝えたが、憤慨していた。


ハロワの窓口で障害者職場実習制度を申し込む手続きの中、彼女の書く字が雑だと言われたのだ。主人格は確かに「物凄い早さで字を書く」が、決して読めない字ではない。窓口の女は数字の7が読めなかったらしく、怒った口調で「それなんて言う字?」と言ってきた。


電話番号の欄だから勿論アラビア数字以外は書かないのだが、9と7と片仮名のワが分からないと言うのならまだ分かるが、「記号なのか?」と言ってきた。


俺なら「書類にゃ漢字と平仮名と片仮名とアラビア数字しか書かねえよ、馬鹿かよお前」と返してしまう所だが、字に自信のある彼女の気分が「世界が終わる程MAX(´・ω・`)ショボン」(彼女の表現)まで落ち、2日程食欲も無く、寝てばかりだったのだ。


続けて、これでは履歴書もちゃんと書けるか心配だとか、雑な字を書くやつがちゃんとした仕事が出来る筈が無いとも、彼女は言われたように感じたらしい。


大嶋は「それは障害者には厳しい物言いではないか」と怒っていた。更に「障害者窓口に置いておくべき人では無い」とも切り捨てていた。


前回11月15日から実習予定ではあったが、前記事の通り彼女は解離状態にあったので、仕事どころか日常も危うい上に、11歳の記憶が鮮明であった為、自己肯定力も低下していた。


(ついでに言うと11歳の彼女は大嶋本人にも甘いだの逃げているだの、話にならないだの言われ、落ち込まされた。37歳の主人格は小さい子泣かすなや大嶋ゴルァと言っていた)


ハロワの窓口の女は、その約束を前日キャンセルしたから私が先方に謝った、そんなのは先方に迷惑が掛かる等とも発した。正直病状が安定してないと思うから、医師の診断にも疑問が残るとも言っていた。


結局ハロワは仕事の仲介役なだけであり、病状には疎いのだと再認識した日でもあった。


そのまま大嶋に会いに行って伝えた為、勿論だが彼は良い顔はしなかった。大嶋もバカ正直な所があるから、「このまま話し続けると俺も(そいつに)ムカついて来る」と、心情を暴露していた。

 

医者が「ムカついてます」と正直に言ってしまうのもどうかと思うが、それが彼の魅力であるので彼女が着いて行くのだろう。


大嶋は37歳の主人格、彼女本人の意識下にしか興味が無く、俺の話など恐らくケツに聞かせて居るんだろう。サトカの時は、サトカが「職場は女性率が高い方がいい」と助言したのを大嶋は今でも気にしているのか、職場の女性率が知りたい等と発言する。もう俺ん時はケツ向けとけw


1回だけ1時間ほど彼女の病気について話し合った事があるが、俺としては、また1時間ほど話し合いたいのだが。


彼女について色んな人とディスカッションしても、医学的根拠に基づく見解を示せるのは、そりゃ医者しか居ねぇからな。歳も近いし。惜しむらくは俺が医者では無いから専門ミーティング出来ない、という点か。


これから年末年始で、コロナ禍でもまあまあ忙しい時期に入る。今日は体験中目眩がして大変だったと言っていた。逆手に取れば、体験なのだから体調不良は遠慮なく伝えた方がいいと思うけどな。向こうさんも今の内に対処法を経験しておいた方がいいんじゃね?