コトワリのハナ~はてな版~

解離性障害とうつ病を患っている、紗乙りかのブログになります。よろしくお願いします。日記系は下の検索窓で「日記」と入れてみてください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

Drについての「記録」

ある曜日、いつもの精神科のDr(大嶋先生)と話した。自分のTwitterからの引用で

Dr「家族の事なんか知らんわ。そんなもん壊れてしまえ」
リカ「なるべくなら壊したくないんやて、壊れた時の地獄何回も見とるし」
Dr「そうやって守るから家族が調子づいとんのやろ、直せるんなら、壊れたらまた貴女が元に戻せばええやん」

 

Dr「あーもう知らん。構いたくない。久しぶりに貴女の診察で疲れたわ」
リカ「こっちだって疲れとんねや」
Dr「結局どうしたいんや?休みたいんか?また逃げるんか?」
リカ「カロナール1日3回飲んどっても解熱せんし、ここから貰っとる薬もちゃんと飲んどるのに気分の落ち込み激しいから訊いとんや」

 

Dr「大体疲れとる時に態々報告せんでええねん、家で寝とれや」
リカ「だから今ゆうたやろが、薬をちゃんと飲んどっても効果が得られとらんねん、医学的にどうなんじゃ訊きに来とんねん、1週間程休むにしてもみんな信じるのは結局個人の感じ方やないやろ、医者の意見やろが」

 

リカ「その医者がなんや、家族ぶっ壊れても直しゃいいとか人ごとみたいにゆうて」
Dr「そんなもん他人事やろが」
リカ「ワレその壊れてしまった精神診る仕事やろが、悪化して欲しいんか」
Dr「ほんならいくら休めば満足なんや」
リカ「それを推測するのがワレの仕事やないんかい」

 

リカ「患者のゆうた通りにホイホイ動きゃそりゃ怠け癖しか出んやろ、仕事行きたいがに身体がゆう事聞かんさけぇ医者に意見仰ぐんじゃねえんかい、大体○曜日と○曜日に合わせて症状持って来れっかいや」
Dr「もういい。好きなだけ休めや、診断書なら書くし」
リカ「ほんなん分かっとりゃ苦労せんわ」

 

紗乙りか&アキト闘病垢より引用

 

こんな感じのやり取りがあって、仕事を休んでおり、家で養生しております。

ボクが見た地獄ってのは、これは大半は解離性障害で切り落としてはいなくて、持っています。

オカンの胃潰瘍やギャンブル依存、おとんが無職で泣きながらカレーライスを恵んでくれと言ってきた事、18歳で1人で稼ぎに出て、1日4時間しかないバイトを月に100時間オーバーで働いた事、姉弟全員の不登校でノイローゼ、両親ともに借金地獄で自己破産、ここは覚えてる。

解離の奴が言うのもおかしいが、「切り離しちゃダメな記憶」として持っている。何回も何回も壊れかけて、挙げ句壊れて、それでもまだ、今は家族として、みんなが、ひとつ屋根の下暮らしている。でもやはり脳が「持っていたくない記憶」として解離で切り離しているんだろうから、それに安直に触る事は医師であろうと注意して頂きたいんやな。

 

どこか大嶋家ってのは、医者を育てるくらいだから、立派な環境(本人が気に入るかは別として)で育ってきたんだろうと思う。だが、自分が経験する家庭は「生まれた家庭」と「育てる家庭」と「婿入りか嫁入りした家庭」と、多くても3箇所しか無いのだ。「患者の家庭」に対して「理想」が高すぎる印象は受けた。

 

治療途中で「家族やし協力していけんか?」って何回も言われたが、今回その家族に対して先生が「そんなもん壊れてしまえ」(家族は診察室に居ない状態)と言ったので、投げやりなイメージも持った。

 

だが、先生も冷静さに欠いている節も見受けられたし、もしかしたら裏で「あー、やっちまった」と落ち込んでいるかもしれない。それか逆に「言いたい事ゆーてやったわHAHAHAー!!」とかなってるかもしれん。どっちにしろ恐らくは「それが本音」であって、医者だから言わないでおこう、と溜め込んで居たのかもしれない。

 

医者だって「気に入らない患者」は山ほどいる。

今回の件で、そこまでりかさんレベルダウンしたとしても、実はそこまで傷付いて無い。ただ目の前のうつ症状や続く微熱をどうしようかと迷っているだけである。食欲も無いし、初診時の主治医の清水先生が診たら、もしかしたら「入院6ヶ月」と言われるのかもしれない。医師により治療方針は違うが、今はゆっくり休みたい。ぬこ様の事以外は、考えたくない。