コトワリのハナ~はてな版~

解離性障害とうつ病を患っている、紗乙りかのブログになります。よろしくお願いします。日記系は下の検索窓で「日記」と入れてみてください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

日記 5/15 認知の仕方

最近思うのは、自分の認知の仕方が間違ってたかな、と云う事だ。この存在を中心に世界があるのかと思っていた。よく言う「自分の人生の主役は自分」って思うヤツだ。

ボクはアキト曰く"自分が無い"らしい。ただ、家族や大嶋先生からは"自己主張が激しい"とも言われている。"自分は正しい"と思い込んで聞かない等。

過去を殆ど持たない存在が、"正しさ"を持ったなら厄介者になる構図かも知れない。

この厄介者が「誰かの記憶に残ろうと」必死になっていた。特に家族や大嶋先生だ。自分の記憶の上に自分が居ないから、他人の記憶に残ろうとした。

いきなりだが、この宇宙には億単位でも数えられないくらいの「銀河」がある。銀河系の一部に太陽系がある。中心は「太陽」と云う名で呼んでいる「恒星」で、我々人類はその太陽の周りを公転する「第三惑星」の地球に生息している。

例えば地球外生命体が居るとしたら、恐らく「人間」なんか相手にしないだろうな、って思う。何処をどうしたら英語を読んでコンタクト取ってくるとか思ったのか、実は理解に苦しむ。

話が戻るが、最初のボクの認知は「地球人が地球外生命体と接触する」感覚に近い。でも、どこのどいつが億単位の中の銀河系の中の太陽系の中の地球をピックアップすると言うのか。

宇宙からしたら、ベテルギウス並の恒星やアンドロメダ銀河だって塵に同じである。

ボクは他人のベテルギウスアンドロメダに成ろうと必死だった。他人の宇宙世界に、ベテルギウスがあろうがアンドロメダがあろうが、宇宙からしたら見えないのと一緒だ。

 

そうだ、他人の記憶に残ろうなどと大層な夢を見ていただけなのだ。別に銀河規模じゃなくても、ただの人間関係と云う縮小された世界の中にさえ、そして自分の記憶の中にさえ残れないヤツなんだ。

大層で長い夢を、見る資格すらない。


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ところがこんな存在を、必死に求め愛してくれた存在が居る。それがにゃーんだ。彼等は警戒心も無く、腹の上に乗り、顔を洗い、そして眠る。

その存在が、ただただ愛しい。ニャフン(ΦωΦ)